読★新聞の人生案内
相談者は60代主婦で夫と2人暮らし。息子が2人いて、長男が嫁の実家の近くで住宅を購入しショックを受けたという
むなしい気持ちを抑えて生活してるんだと


子どもといつでも会える嫁の両親が羨ましくて仕方ない
孫の世話も嫁の親がして、こちらはお祝いしかできず寂しい
近所にも娘夫婦が近くに住んだり同居したりという家庭が目立つのに、息子の親は子どもが結婚したら子離れを余儀なくされ、頻繁に連絡すると
マザコンだと言われかねない…
娘しか育てたことのない親は息子の親の気持ちがわからないのか…本当につまらない
とまぁ延々と愚痴?を言っている
回答者は女性作家
昔と違い女性には善い時代になった
そもそも遠くで見ているから羨ましいのです
娘家族に翻弄され疲労困憊だとの愚痴は多く聞きます
息子がそっけないのは、うまく育てた証拠。心のうちは母思いと信じて距離をとって、あっさり暮らしてあげるのが親の愛というもの。孫に会えないくらいで寂しいなんて弱音を吐いてはいけない…と
息子しかいない回答者は丁寧に答えている
その通りだわ

子どもは自立したら親の役目は終わり
子どもには子どもの人生があるのに、いつまでも何か繋がりを求めて寂しがるのは勝手だが、この方は夫がいるのに何故夫に目を向けないのか
子どもが近くにいようと遠くにいようと子育て後の親はみな寂しいのが当然である
子も孫も健康で、日々生活できていたら感謝があるのみだ
私にも息子と娘が遠方にいるが、この方のように、むなしい気持ち?などで悩んだことはない
世の中には感謝すべきことが悩みになる人もいるんだね
