ロンドン五輪を
観戦していると表彰式には様々な国の国旗が揚がる体操の内村選手が金メダルを取ったときに揚がった日の丸を見て、さすがに胸がジーンとなった
やっぱり白地に赤い日の丸はすっきりしたデザインだと思うし爽やかさを感じる
フランスの国旗は縦に青・白・赤と3色で自由・平等・博愛を表すと聞き、昔は憧れたものだった
アフリカ大陸の国々は黄色や緑など原色も多く使われていて、イメージが膨らむ
しかし良く似た国旗が多いなぁ…どこの国のだったか解らないことの方が多い

開催地イギリスの国旗は青地に赤と白の十字と、さらに斜めの十字が加わりユニオンジャックと呼ばれている
青赤白はそれぞれの守護神の象徴らしいが、ややこしいこと
アメリカの星条旗は解るよ
縞の白は独立を、赤は母国イギリスを、星は天を表しているそうだ。さらに星の数は現在の50の州の数というのもよく知られている
オスプレイなんぞを日本の基地へ上陸させるなんて、日本は51番目の州だと思っているのか?なんて憤慨したりもする

赤い中★と韓★の国旗には関心がない

日の丸をシンプルで美しい国旗だと感じるようになったのは、年齢のせいも少しはあるような気がする…
しかし…民★党の重なった日の丸は、あまりに党が不甲斐ないから海に沈んでしまうイメージだ

そんなことまで頭を霞めたオリンピック表彰式だった
想像力や妄想力があり過ぎて
観るのも頭が疲れるんだよね
日の丸のようにスッキリ観たいものだわ