テレビNHK「原発ができなかった町三重県芦浜・苦悩の50年」を観た


南伊勢町の古和浦は自然溢れる日本の原風景だ
眺めているだけで心癒される浜辺…


50年前、この場所に中部電力は原子力発電所を造ろうと計画した。
町は自然がいくら豊かでも財政を潤す産業等は何もない…


全国の原発を造るときには地元の自治体に莫大な¥¥原発マネー¥¥をちらつかせる


芦浜にも¥¥原発マネー¥¥が転がり込んでくるDASH!
このチャンスを逃してなるものかと当時の町長たちは原発建設大促進派となった


しかし漁民を中心に住民が大反対をしたのだ…
長い間には色々あったことだろう


約10年前当時の北川知事
(早稲田大学大学院教授)が芦浜原発の建設は中断、白紙にする決断をした


福島の東電原発事故は日本中に(世界中に)衝撃を与えたが、芦浜の人々は当時反対したことは正しかったのだ


積極的に原発推進の旗ふりを進めていた当時のT町長は取材にこう答えていた
「語るに落ちたということです。当時の神話が崩れた」


¥¥原発マネー¥¥は転がり込まなかったが、もっと大切な「豊かな自然」と
「安全」と「安心」が残された


美しい芦浜は県民の本当の幸せを守ってくれる
トップが存在したということになる


大飯原発再稼働はこの真逆を邁進しているDASH!DASH!
¥¥¥←これの力は恐ろしいあせる人間の心まで腐らせるのかも知れない