テレビNHKドラマ「はつ恋」だとか
映画「君への誓い」とかが人気なのだそうな

友人が感動したらしい
「あんなふうになっても相手を愛することが私に出来るかしら」とテンション高く携帯で喋る

両方ともまだ観てない私にゃ答えようながない
「旦那に訊いてみなよ」
「やだっビックリマーク」と即答の友人

何なんだよあせる夫婦の美しい感動物語なんでしょ?しかも実話を基にしてあるんなら夫のいる友人は夫になぜ訊かないの?

書籍でも詩人夫婦の愛の絆だとか12歳年上の女性と駆け落ちした青年医師が書いた「妻を看取る日」などが人気らしい
(著者は現在60代末)

あまりにも軽い恋愛だらけになって、二股男や三股女?が日本中に増えすぎて食傷気味の昨今は「やっぱ純愛だよね~」←友人のセリフになるんだろうか…

よく分からないが、私らの世代では純愛に憧れたものだラブラブ!
昔々、「ミコとマコ」という超純愛ドラマがあった

そうそう吉永小百合サンと浜田光夫サンが主演のテレビにかじりついた記憶が甦って来たわ

あれも実話を基にした純愛だった
あの頃携帯スマホもパソコンPCもないから手紙ですぞDASH!

いちいち想いを書いて封筒をポストまで入れに行く走る人DASH!プロセスは今どきの軽い二股男や三股女にゃ分かるまい…

あれ?私は一体何を書こうとしたんだっけあせる
純愛は昔は普通だったってことだわ

一途に相手を思ったの!でも行き過ぎると今なら
ストーカーと疑われるかもねあせる

純愛も難しいものなんだね~あせるはいパー