世界文化遺産の岐阜県白川村の合掌集落について
ユネスコに助言などを行う機関が「民間
駐車場の乱立で世界遺産地域の保全が脅かされている」として、村に改善を求める意見書を送ったことがわかった24日にロシアで開かれる世界遺産委員会で集落の保全状況が話し合われるそうだ
意見書を出したのは、
世界遺産の調査や評価を行う国際記念物遺跡会議
(イコモス)の国内組織だそうな
白川郷が世界遺産に登録されたのは今から17年前の1995年だ
村では「日本の原風景」といわれる素晴らしい景観を大切にしてきたはずだ
でも…ここ数年は観光客の混雑ぶりは半端なく、合掌造りを見にきたのか人間を見に来たのか分からないくらい?だった
村営
は勿論離れた場所に用意してあるが
車だらけで
が足りない
そこで田畑を潰して民間
が増える一方だ。観光客もより近い場所を選ぶ確かに前に訪れた場所には
ができているのを
ニュースで見て驚いた景観ぶち壊しである

何度も
経営者を説得してきたらしいが強制力がないため、お願いにならざるを得ない
ただ
駐車させるだけで毎日
を生むとなれば隣近所もやりたがる?増々増えるばかり…「合掌集落や田園風景を守るため、村は民間駐車場を強く指導する必要がある」と指摘されているのだから、改善されなければ登録が抹消される可能性があるとのこと
他所の世界遺産とは違い合掌家屋に住みながらの生活は苦労が多いだろうが、抹消されたんでは元も子もない

以前の素晴らしい景観を知る者として、何とか解決してほしいと願っている