痛みというものは昔から
「我慢」するものだなんて日本では言われていた
特にお産の痛みは可愛いわが子を授かるためのものだから当たり前…な~んて言われたりしませんでしたか?
んじゃ世の父親は痛くも痒くもないから赤ちゃんへの愛情はゼロなんかい?な~んて思ったりしたもんだ

そんなに激痛なのに何故2人目が産めるのか?出産前の若い私には疑問だったが今は理解できる
忘れる。忘れてしまうんです…

先に希望のある痛みは忘れてまた2人目が欲しくなるそうな
でも日常生活の痛みは忘れてしまうことはない
我慢しながら生活するなんて大変なことだ

そこでペイン・クリニックがある
持続する身体の痛みや、急性の激痛を緩和させて生活の質を高めることを目的としている
治療は痛みを起こしている神経に特殊な注射器で局所麻酔をして、痛みが脳に伝わるのを遮断する
「ブロック療法」が主体だ
手術のあと付けている注射器もそれみたい。痛くないから直ぐに起き上がりリハビリもできる
何より「痛い痛い」と身をよじることがなく体力が温存されるそうな
あぁ…何度も手術した身の私は、あの痛みを我慢して体力は落ち、免疫力も落ちたんだわ

ペイン・クリニックがもっと早く欲しかった

私はこの先、痛みを我慢しないことを誓いますっ

一体何が言いたいのじゃこの長い呟きは…?