東京駅丸の内側の駅舎は大正3年(1914)に建てられた由緒ある素敵な建物です


昭和20年の大空襲で赤煉瓦などが壊されましたが修理されつつ今も現役の駅舎として大正ロマンを漂わせています


あのドーム天井を見上げるたびに昔の人のセンスの良さに感動したものでした


丸の内駅舎は2階がホテルとして営業されていることをご存知ですか?


実は私は長年に渡って駅舎2階のホテルの広間での、ある組織のカクテルグラスナイフとフォークパーティに年に何回か出席していました


1日に物凄い人々が利用する東京駅とは、とても信じられないくらい2階のホテルは静かで落ち着いた雰囲気でした


廊下の窓からは駅舎の中を早足で歩く人々を眺めることができ、その人数に東京駅なんだなと実感したものでした(遠い目)


新幹線で東京駅に着いたらそのままカクテルグラスナイフとフォークパーティ会場へ行けるという便利さもあり、約100年前の建物とは思えない上品なホテルは大切な想い出がいっぱい詰まっています


この度、この重要文化財
ホテルが昔により近く改装されるとか…費用がおよそ50億と聞き驚きました


どんなふうに生まれ変わるのか愉しみですね
勿論重要文化財ですから大正時代に建ったホテルそのままに戻されるのでしょうか詳しく知りたいものですキラキラ