東日本大震災から役1年と少したつ


陸前高田市で、自宅を津波で流された高校生の
村上 岬くんの持っていた
サッカーボールが約5000kmも離れたアラスカに漂着していたのが発見された


デービット・バクスターさんは
サッカーボールを拾い、書いてある日本語をパソコンネットで検索した


「長部小3年」という日本語である
陸前高田市にある学校だとわかり、もしかして津波で流されたのかも知れない…


予想は的中した
村上 岬くんはサッカーボールが見つかったことに驚き、持ち主を捜してくれた
デービットさんに感謝していた


もう1個、「詩織」と書いたバレーボールも見つかっている
きっと所有者が分かるだろう


大きな津波に流されて
太平洋を1年かけて漂流したサッカーボールと
バレーボールに不思議な何かを感じます