何がって【呪い】の話です

友人と
したら、話題が何故かそっちの方向へ…【丑の刻参り】って聞いたことあるよね
昔、映画の八墓村にもそんな場面があったような気がする
丑の刻…午前2時
草木も眠る丑三つ刻に憎い相手に呪いをかけるそうだが、江戸時代ならともかく現代にはないだろうと思ったら、たまにあるそうな


まず儀式の正装は…
白い着物を着て、裸足か草鞋である
頭に鉢巻きをして火をつけた蝋燭を3本立てる
呪い殺したい人に模した藁人形を片手に持ち、もう一方の手には、金槌と5寸釘を持つ
この恰好で神社の大きな杉の木のウロなどに藁人形を打ちつけるそうだ

ひえ~おっそろしい

友人が言うには口に剃刀をくわえないといけないそうだ

白装束で頭に蝋燭、藁人形だけでも怖いのに剃刀だって?
それは知らなかったなぁ
しかも誰かに目撃されたら努力?のかいなくパアになるって凄いね~冬場は無理だね~と盛り上がる
その場合はやり直すのかしら?私だったら萎えてしまう…丑三つ時なんて真っ暗よ
そそっかしいから躓いて転ぶよ~
すると友人は落ち着き払って、だから蝋燭が必要なんよっ
と力説した。なるほど納得した剃刀くわえて転倒したら事件だよこりゃ
ネットでも【呪いセット】が買えるそうだが本当に使われているのか?神社の木が気の毒だ

そこまでするほど憎い相手がいなくてよかったよと又、盛り上がったオバサン2人でした