2012年「本屋大賞」の
「舟を編む」三浦しをん氏の本がようやく手に入った
(売り切れだったあせる)

木々を渡る風~☆-120413_1758~01.jpg


面白くて一気に読みたいのを我慢するのも大変じゃ~あせる


書き出しから引き込まれるなぁ…
例えば「犬」そこにいるのに…いぬ。


敵対するスパイのことも
犬と称する
無駄死にすることも犬死にという…あせる


賢くて愛らしい犬は人間にとって忠実なる相棒なのに、なぜマイナスの意味を持つのだろう?


そんな疑問や興味から始まるこの本
「待ってましたビックリマーク
拍手する思いで読んでいる


読書って何故こんなに愉しいのだろうラブラブ