マラソンでカンボジア代表として
オリンピック出場が決まった、お笑い芸人猫ひ★しサンに¥の噂が囁かれているらしい


カンボジアでは平均年収が
650ドルの国だという…
そんな国で5万ドルは一般の人が一生食べていけるだけの莫大な¥


何が5万ドルなのかといえば、国籍を取得するために寄付をして内務省が審議して国籍が認められる


つまりカンボジアの宣伝や認知度を高める場合などの特別待遇の条件である


自国の無犯罪証明書や、
パスポートのコピー、これまでの活動証明書…そして推薦状だという


推薦状は誰が書くのか
今回は観光省の★★大臣が書いた
彼はカンボジア・オリンピック委員会のトップである


カンボジアは汚職大国と言われ、政府に手続きを申請するためには通常、相当の対価が必要とか…


ややこしい話が浮上したものだ。カンボジア政府の規定では国籍を取得するには、7年以上居住するか相当の寄付だそうな…
猫サンは特例中の特例だとのこと


そしてカンボジアの貧困層の出身で当初、シューズさえ買えなかった選手もいる
ヘム・ブンティン選手は猫サンとの直接対決では、すべての
レースでブンティン選手が勝利しているのだ


前回のオリンピックにも出場し開会式にはカンボジア国旗を持って行進しているという


彼はケニアでトレーニングし、調整中だったが帰国しないうちにオリンピック委員会は猫サンを代表として突然発表した


どういうことなのかは
誰にでも想像がつく
信じたくない気持ちはあるが、事実であるならば
オリンピックって汚いものだなぁ汗