テレビ番組での簡易な世論調査ではパソコンインターネット調査が主流だという


パソコンネットをよく使っている人が対象だから、どうしたって年齢層や地域に偏りが出るだろうから国民全体の意見だとは到底思えず、そう考えて結果を受け止めている


若い頃にアルバイトで選挙の支持率を新聞社(全国紙)とテレビNHKの調査員をしたことがある


やはり大手の新聞社や
NHKはきちんとしていた
事前に調査員の調査?かと思う面接がまずあった


次に指定された対象者の家を訪ねて本人にアンケートに答えてもらい記入するのだが、なにぶん政党支持率などゆえ早く発表しなくてはならず時間も限られていた


「今、夫が留守だから代わりに私が答える。うちは同じ支持者だから」なんていうオバサンもいて困ったなぁ…あくまでも本人でなくてはダメだ


職場に内緒のバイトなのに対象者が職場の上司のところへよくやって来る人もいてビビったが、もっと驚いたことがある


上司の席へ来るたびに、★★政党を支持していると話していたが
(大きい声で聴こえる)
アンケートでは別の政党だったショック!あせる


ま、秘密は厳守だから私は驚きを顔に出さず仏頂面で記入を終えて帰宅したっけ


こんなふうで選挙は水ものとは、よく言ったもんだと勉強になりましたわ


あれから十数年…今はどんな世論調査のやり方なんだろう