日本で体外受精が始まった頃より30年以上にわたって、不妊症の研究と治療に携わってきた京大のS教授が語っている


「出産が40歳では遅いですか」と問われたら
「遅すぎます」と答えると


「女性は30歳を超えると妊娠しにくくなり、年齢とともに出産にともなうリスクも高まります。この事実を知って子どもを作らない選択をしたのなら個人の自由です」と


50歳で海外で卵子提供を受けて出産した野田★子さんは自身の講演の打ち合せの時、S教授にこう話したそうだ


「40歳を超えると、子どもをつくるのが難しくなると、誰も教えてくれなかった」本当だろうか?
信じられないあせる


私のような普通の女性でも、卵子は胎児期に女性として卵巣が分化し始めた時に一生分が作られる


それが思春期に成長すると、毎月1個づつ排卵されるようになることは知っていた
(毎回、新鮮な精子とは全く違う)


新聞の医療記事で読んだのか、何で知ったのかは記憶にないが…


なぜこんなことを書くかと言えば、親友の姪ごさんが不妊症で辛い治療をずっと受けている話を聞いた


またもう1人の友人が10年間も不妊治療をしていたが、成功しなかったと打ち明けてくれた


2人とも30代に入っても仕事優先でバリバリ働いていたから、妊娠を後回しにしてきて後悔している


もし、子どもがほしいなら出来る身体であるなら出産適齢期を考えた方がよいのではないか


経済的に…というなら
昔はもっと貧乏だったのに子どもは沢山いた…
いやこれも個人の自由だ


大きなお世話かも知れないが、人間の身体ってちゃんと自然にそう備わっているのだと…
私はそう思う