将来が安心して生活できそうもないと感じる人々は多いだろう


社会がきちんと続いていくためというか、健全に動いていくには考え方の相違はあるかもしれないが私はこんなふうに思う


社会を担うのは現在の子どもたちであるはずなのに、子どもへの愛情とか感謝よりも自分の年金のことばかり言う人がいる


将来税金を納める人や年金を払う人が少なくなるから少子化が大変だと…発想の出発点がどこか違うように感じる


子どもが両親に生んでくれてありがとうと子ども自身が生まれて来たことを喜べる幸せ


親は子どもが生まれてきてくれて、ありがとうと喜んで子育てを楽しめる充実感と感謝


その結果として社会の担い手が育っていく
活力のある安定した社会が出来上がっていくのではないのか?


いま「ファザーリング」を推進する動きがある
ファザーリングとはイクメンである
父親であることを愉しむこと


父親・母親・子どもの笑顔が社会を少しづつ変えていく…日本の家族の原点を取り戻す運動でもある


私も自分の年金は将来、誰かに支えてもらっているから支給されるのである


自分が掛け続けただけではないのだから、人さまのお子さんが喜んで成長できるよう心して暮らしたいと思う