昨日、センバツが開幕した
石巻工の阿部主将の力強い選手宣誓に感動しました

【日本中に届けます
感動・勇気・そして笑顔を
見せましょう
日本の底力、絆を
】被災地からのチームの主将が選手宣誓のクジを引き当てたことが嬉しかった

感動したのは主将の言葉
【与える】でなく
【届けます】だったから尚更に嬉しかった

東日本大震災以来、被災地に対して様々な人がエールを送った
スポーツ選手や芸能人や各分野の著名人が
に出て言っていた「東北に元気を与えたい」
「被災地に力を与えたい」
それを聞くたびにどこか違和感をもった
ブロ友さん達も、その
【与える】が上から目線ではないのかと…
本人は無意識に使っている言葉なんだろうが
【与える】と【届ける】では受け止め方が全然違う

石巻工の主将がより一層、輝いて見えたのは感謝の心で言葉を選んだからではないのかしら…?
そんな気がした爽やかな
センバツでした
