私たち国民はあんな人たちに大切な命を預けてきたのか…
15日、国会の東電事故調委員会を見て言葉がなかった
原子力安全委員会の
斑目春樹委員長は
「瑕疵があったことは認めざるを得ない。お詫び申し上げたい」
と椅子に座ったまま
軽くペコリ…あとは言い訳ばかり…
記憶がなくて…ですと
もう1人は原子力安全・保安院の寺坂信昭前院長も参考人として出席していたが…
「私は事務系なので…」
と逃げる発言ばかり。
しかも椅子に座ってニヤニヤしているではないか
何がおかしいんだ
と怒鳴りたくなる態度だったこんなトップはいらない
2人は高額の報酬を受けていながら無責任極まりない

政府の原子力災害対策本部の議事録が作成されていなかった(事実?)についても、復元作業を行なっていると陳謝したのみだ
日本という国はもっと安全には敏感な国だとばかり思っていたが、国民はすっかり騙されていた
今後を生きる若い人たちのためにも原発はいらない。安全で安心して暮らすことが何よりだ