マグニチュード7級の首都直下地震が今後4年以内に約70%の確率で発生するという試算を東大地震研究所の研究チームがまとめた
政府の地震調査研究推進本部の評価に比べたら切迫性の高い予測である
(政府予測は30年以内70%)
私の子ども達も首都圏に住んでいるし、幼い孫たちもいるから心配は尽きない

東日本大震災によって地殻の動きが変化しているためと考えられており、首都圏では地震活動が活発化している
この状態は数年から10年は続くと考えられるからその間にM7級の直下地震が起きる可能性は高いわけで決して脅しではないそうな…

今の政府じゃ当てにはならないから、首都圏に住む住民はまるで先日イタリアで座礁した巨大な客船、
「コスタコンコルディア号」のお客のようなものかも知れない
いざとなったら船長が1番に逃げたりして…
なんてことまで思ってしまいました(^_^;)