ひざが痛い人は多い
テレビなどのCMではグロコサミンやコンドロイチンが膝などの関節に効くようなことを言ってサプリメントを販売している


加齢に伴って起こる
変形性膝関節症は軟骨が破壊されてすり減っていく病気だ


昔の人は軟骨の成分であるグルコサミンやコンドロイチンを摂取すれば膝がよくなるだろうと考えたそうだ
(日本医科大学付属病院
リウマチ科の☆准教授)


実際これらのサプリはどれくらい効果があるのか?


患者の関節が破壊されていく進行を止めたり遅らせたりする効果はまずないでしょう
(藤田保健衛生大学病院整形外科の☆教授)


サプリメントにはプラセボ効果を否定できない、つまり本人が「効果があるものを飲んだ」と思い込むことで実際に痛みが和らいだように感じる心理的な効果である


恐るべしプラセボ効果ビックリマーク
これらのサプリは医薬品ではなく「食品」だ
健康食品には定まった成分や品質の統一基準はない


テレビCMはギリギリの線を狙って宣伝しパソコンネットでは宣伝は野放し状態だという


私はサプリは買わない
特に通販のは信用していないDASH!
宣伝は鵜呑みにしないことが肝心だから


最後にこんな指摘もあることをお伝えしたい


「グルコサミンやコンドロイチンの効果にすがって、膝がボロボロになり手術が難しい状態になってから受診する患者もいる」


気をつけよう暗い夜道と
サプリメントべーっだ!