年末ジャンボ宝くじは
1等・前後賞を合わせて3億円とか

買わなかったから夢を見れないわ

最近は宝くじの売れ行きもなぜか減ってきたとか…
売上金のうち当選金としての支払いが約46%で約40%は都道府県や指定都市に納められる
その
お金は公共事業に使われる神戸のルミナリエ等にも使われているそうな
でも宝くじの売上げが減ると、こうした事業も減るからと総務省の有識者会議
「宝くじ活性化検討会」は12月9日に1等賞金の引き上げ
を川端総務相に提言したそうだ次期通常国会に改正されると3億円どころじゃないらしい
なんと10億円宝くじだって発売の可能性があるからびっくり

どうします?
すごい夢が膨らみますよ~

しかし経費や販売等の手数料として売上げの14・5%が日本宝くじ協会などへ行くわけだ

総務省所管の6公益法人も含まれている
つまり官僚の天下り先なのだ

10億円宝くじには陰で喜んでいる官僚がいるということは
一体誰のための賞金
UPなの?ちなみに、ここ10年で各法人の歴代理事長のうち43人が総務省からの天下りで、うち31人は元事務次官だなんて聞けばイヤになる

宝くじでささやかな夢をみる庶民と、その陰で売上から事業資金を得ている法人の理事長の年収は約2000万円

いい加減にしてほしいですね
