いやぁ驚いた

ドイツ?だかの美術館に
展示中の芸術作品を
清掃のオバサンが汚れているのだと勘違いして
ゴシゴシ洗って汚れを取ってしまったという

作品はキッペンヘルガーという芸術家の作品であるそうな
(私も全然知らない)
作品価値は
8600万円とか…ひぇ~どうするオバサン

清掃は閉館後だから
彼女はセッセと汚れを取ったのか?
この作品の作者はもう
亡くなっているから
修復は出来ないらしい
ここで1つ疑問に思うのは美術館では昨品には決して手などを触れてはいけないことは
基本中の基本だ
この美術館でも勿論展示作品には20センチ以内は接近禁止だったという
清掃の人にはそういう
マニュアル的なものは伝えてなかったのか?
それとも常識だからと
想定外だった?
これの決着はどうなるんだろう…
多分、展示した芸術品に掛けてある保険金で何とかするしかない?
オバサンが寝込まなければよいが…
世の中何があるやら
解らないってことかしら?