全国紙にシリーズ化されている「生活保護」を読み、何ともやりきれない気持ちを持つ人は多いだろう
受給者が205万人以上で過去最多だという
(今年7月末)
受給世帯の4割は高齢者層だが、働き盛りも急増している
2年前の「年越し派遣村」をご存知と思う
東京・日比谷公園で職と住まいを失った労働者が多数集まり特設窓口で生活保護を一斉申請する様子が
等を通じて全国に紹介されていた860人が利用し最終的に482人に生活保護決定が出た
あの状況はあれで善かったのか?
自治体関係者の間ではその「副作用」を指摘する声が少なくないそうだ
生活保護を受けることへの抵抗感が弱ったため、受給者がグンと増える
一因となったというそれは言える
言えますとも

十分働けそうな人が申請に訪れるそうだ


派遣村で受給が決まった後、働いて生計を立てるようになったのは同年3月時点でたったの7人
他の地域で先に生活保護を受給していた
「2重取り」のケースさえあったそうだ
元気で働いている頃には貯金もせず無計画に
を使い、健康保険も年金も未納のまま高齢になったら生活保護を受ける人そんな人が増えたら真面目に働く正直者ばかりがバカをみる
国の予算もパンクする
(もうヤバイ)

どうか本当に困っている人にだけ受給させてほしい
「年越し派遣村」には
疑問を持ってしまうこの頃です