3日、秋篠宮ご夫婦の
長男、悠仁さま(5)の
「着袴の儀」「深曾木の儀」
が行われた

数え5歳に健やかな成長を祝う皇室の儀式で、平安時代から伝わる民間の七五三のルーツだとか
秋篠宮さま以来、皇室には男子が生まれていないから実に41年ぶりという
秋篠宮さまの「着袴の儀」
などは憶えている
マッシュルーム・カットの可愛らしい男児だった
もうお子さまが5歳か…などと感慨深いものがあった
悠仁さまは両陛下から
贈られた「落滝津」の服という黒地に松などの刺繍が鮮やかな装束を見に着け白い袴姿だった

童形服は雛段のお内裏様が身につけている装束と同じかな?
碁盤の上から飛び降りる儀式には微笑されて可愛らしく、凛々しかった
報道陣にもしっかりと挨拶ができ、
の前で私もつられて微笑んだ皇室そのものには別に
深い関心はなくとも、
皇后さまだけには、
いつも尊敬の眼差しで見つめている
これからは悠仁さまにも関心を向けようかしら?