「こきりこ節」は富山県・
五箇山などで歌い継がれてきた民謡です
昔・観たことがあります
踊り手は烏帽子に装束をつけて、ササラという珍しい楽器を両手に持ち手首をくねらせて踊るのです
横笛や鼓や鍬金や2本の竹の棒も打ち鳴らす楽器なのです
「こきりこの竹は7寸5分じゃ長いは袖のナカナイじゃ」
という歌い出しです
5節が同じリズムで繰り返すのですが、単に素朴だとか日本古来の郷愁を誘う郷土芸能というだけではありません「こきりこ節」が音楽療法に大きな効果があるらしいと言われていると知り興味を持ちました
そのようなこともあり
今夜は平日はいつも視聴する
クローズアップ現代を我慢してBSで
「うたの細道」こきりこ
富山・五箇山をしっかり
観たのでした
本当に素晴らしい音楽と映像でした

私の脳にも影響を与えたかも知れませんね (@_@)
