現在日本には約210万人の生活保護者がいるそうな
戦後の混乱期の204万人より増えて過去最高だという
この数字は国民の61人に1人が生活保護を受けていることになり
大阪市では18人に1人だ
なぜこんなに急増しているのか

それは高齢者や母子家庭や障害・傷病者ではなく、働ける人々なのだと聞き驚く

比較的若くて病気もない人々がなぜ受給出来るのか?
3年前の「年越し派遣村」
以降、どどど~っと申請が急増



失業が長引いたら生活保護を適用してもらえるとばかりに
急増したのだという例えば時給800円で1か月働いても生活保護費の方が多いから働かない若者が増えたわけである
これでは労働意欲なんぞわくはずがないよ

生活保護をこのまま放っておくと、現在の3兆円がやがて23兆円になるという試算がある
一体誰が支えるというのだろう。消費税で賄おうとすれば大変だ。消費税が35%になるかも知れないという

政治家たちは何故、わかっていることに手を付けようとしないのか?
年金制度みたいにパンクしそうになってから慌てるのだろうか
1人くらい真剣に考える政治家がいないものなのか?
不思議な国だと思う