毎年楽しみにしている
「イグ・ノーベル賞」の授賞式がアメリカのハーバード大学で29日に開かれた


日本人の受賞者は、
わさびの臭いで火災を知らせる「臭気発生装置」を開発したシームスのチームが化学賞だった


火災報知器が作動するとわさびのツンとした臭いが噴射されるものだ


これは聴覚に障害を持つ人にとって大変ありがたいことだ
睡眠中の異変は火災に限らず非常に恐ろしいものだから…


「お寿司や蕎麦にはスブレーしないで下さい」
などと笑わせていたが
真面目なのにどこか可笑しい科学研究にピッタリだ


このほか「カメではアクビは
うつらない」とする研究が生理学賞
「なぜ円盤投げは目が回り
ハンマー投げは目が回らないか」が物理学賞など、
一見くだらないようでいてユーモアに溢れ、気になる研究が次々披露された


テレビニュースで観るだけでは惜しいビックリマーク
もっと特集を組んでほしいと望んでいる