朝の
NHKニュースで風雨の中を車椅子で富士山を登山するところを放送したスタッフが15人くらいだったかな?
全員雨具を着て車椅子に乗った男性をロープで引っ張ったり後を押したり…大変苦労して登っている
とうとう富士山の山頂に到着しバンザイしていた
「あきらめない」ということの素晴らしさ?を讃えていた
番組の最後にアナウンサーが
普通の車椅子ではない
ことを告げていた
「車椅子でも富士山へ登れる」と誤解されては困るからだろう
私は素直に感動できなくて困った

「あきらめない」とは
こういう行動のことをいうのだろうか?
疑問と共に心の中にモヤモヤしたものが残った
見なきゃよかった…
なぜか悲しかった
