子どもの頃に原っぱで、かくれんぼや鬼ごっこや
ゴム飛びをして遊んだ記憶が私たちの年代にはある
男の子たちには竹馬や、三角ベースや空き缶蹴りが人気だった。大人用の自転車に器用に乗る子さえいた
兄弟も多い子が普通で
ブランコや鉄棒、みんなで
日暮れまで縄跳びもしていた
今の子ども達はそうした遊びを積み重ねていないから、反射的な動きが苦手なんだそうだ
転んでも手をつくタイミングがつかめず、顔が地面に
ガツン

80年代からこんな傾向が見られるようになったらしい

原っぱは無くなったし、少子化で兄弟喧嘩もできない。こんなことで将来大丈夫なんだろうか
幼児期の体験が大切だというのは本当だ
子どもならば感情を出しきって夢中になって遊ばせたいな
河川敷などで大人が着いていれば思いっきり遊びができるのではないか?
もう子育てはとっくに卒業した身だが、幼い子どもを見かけるとそんなことを思う