昔々ある処に爺サンと婆サンが暮らしていた子どもはいない
(昔話は大抵このパターン)
爺サンは山へ芝刈りに高齢者だけの世帯は自分で冬場の燃料を確保せにゃならん
婆サンは川でお洗濯

洗濯機ないから洗濯物を石にぶち当てて洗うのだ
ヒエ~えらいこっちゃ

すると上流から大きな桃が♪ドンブラコッコと流れてくるではないか

桃を拾おうとして婆サンはたまげる

なんと10個も流れてきたのだから

婆サンは大活躍の末、10個の桃を全部拾い上げて帰宅
(スーパー婆サン?)山から帰った爺サンは早速10個の桃を切ると
10人の赤ん坊が誕生

あっと言う間に子沢山になった爺サン婆サンは信じられないパワフルさで子育てに没頭

(粉ミルクもないのにエライ
)10人のガキどもは否、
男の子は成長し、突然鬼ヶ島へ鬼退治にゆくことに(プロセス省略)
爺サンは「日本1」の旗を作り(2番じゃダメなんですか
by蓮舫)婆サンはキビ団子を作って持たせた
10人の桃太郎が出発するとキジと犬と猿が都合よく10匹づつ出てきてキビ団子であっさり家来に

鬼ヶ島の鬼は集団で寝込みを襲われアッと言う間に降参し、桃太郎は容赦なく財産を奪い取った

意気揚々と帰還した桃太郎たちを待っていたのは…?
桜吹雪の遠山の金サン


(同時代の人物?)が逮捕状をチラチラさせていたのじゃ
命からがら小舟で逃げ出していた鬼の子どもが訴えていたのじゃった
桃太郎は10人揃って強盗傷害等の罪で塀の中へ


日本昔話でした

よい子は読まないでね