詩人、谷川俊太郎サンの
「二十億光年の孤独」は
谷川氏が10代の終わりに書いた詩だが今も若い人たちに読み継がれているそうだ
「万有引力とは/ひき合う孤独の力である」
「宇宙はひずんでいる/それ故みんなは求め合う」
新聞の文化欄によると
詩作60年を超える国民的詩人の原点という
谷川氏の素敵な言葉がある
「12月で80歳になります
ぼうぜんとしますね。
80年も生きたんだという思いと、ちゃんと80歳の老人になれていないという思いで。
昔の80歳ってもっと威厳がありました。
死ぬのが嫌だとか、怖いとか、全然思いません。
一種の好奇心があります
どんな世界へ行くのかな」
う~ん唸ってしまいます
私も威厳ある80歳にはなれないだろうが、好奇心だけは持ち続けたいな少し長くつぶやいてしまいました
m(_ _)m

