7月1日の新聞各紙で報じられたニュースはある意味衝撃的だった
福島県内の親たちで組織する「子どもを放射能から守る福島ネットワーク」など6つの市民団体が発表したものだ
6歳~16歳までの男子6人女子4人の10人全員の尿からセシウム134と137が検出されたというものだ…
微量であっても親たちは心配になるのだろう
何しろ福島原発はもう4か月になるがまだ事故が収束していないのだから

この本は注文し、今日やっと手に入った
40年間、原子力のメリットよりもリスクのほうがずっとずっと大きいと危険性を訴え続けてきた原子炉実験所の専門家が書いたものだ
むやみに怖れず真実を知りたい
「安全な被曝量は存在しない」と説く内容を今夜はじっくりと読んでみたいと思う
