東電福島原発事故のために避難という形で故郷を強制的に追われている人々
政府や東電は漁業被害や農業被害を補償しますとか言うが、肝腎なことには口をつぐんでいる
故郷を否応なしに離れるしかなかった人々はいつかは戻れると信じて避難したはずだ
しかし…事故の規模はそんな生易しいものではないという
専門家たちは言う
100年以上は故郷へ帰るのは無理であると

原発事故がなければ
老後を過ごし、次の世代は子育ても自然溢れる土地でできたのに…
東京のような地面があまりない処は学校の運動場や公園の土を剥がして別の土を入れ替えることで少しは効果が期待できるそうだ
福島の避難区域は森林や農地がほとんどで全部の土を入れ替えるのは不可能

避難させられている人々には何ひとつ落ち度はない
全ては原発事故が原因である
政府や東電は避難されている方々の無念の気持ちを想像するべきだ
地震の多い日本に危険な原発を作ること自体が間違っていたのだ
もう原発はいらない