東日本大震災発生の翌日(12日)に長野県北部を震源とする大地震を覚えていますか?
震度6強の揺れが12日だけでも3回。余震は数知れず…
山の中の栄村は津波には襲われなかったが家や施設、田畑は大きな被害を受けている
死者こそなかったが、鉄道や道路は寸断され村の人々は今も避難所で生活しており潰れた家へは戻れない(瓦礫の山)
そんな状態を安曇野の知人に聞き、悲しくなる

東日本大震災の沿岸部の大津波被害や福島原発事故の陰に隠れてしまい、長野県に地震があったことすら忘れられているような感じだから…
どうか今も避難所で生活を余儀なくされ田植えも出来ない崩れた田んぼを眺めて、ため息をついている栄村を忘れないでほしいと思います