命 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
産まれ出でたる其の時
其の瞬間から 多くの人に支えられ
育まれ 大切に 大切に ・・・・・・・・・・・
その命は 自分のものであって
自分のものではない
そんな事には気付かないものです。
づっとづっと 続くであろう
命の連鎖 ・・・・・・・・ 自らはずさないで
残された者は何をか 思う ・・・・
どうしてなんだろう? の繰り返しが続く
答えが出ないまま 時が過ぎ
いつしか 思い出になる。
時々思い出される どうして に
また 心痛め続ける日々の繰り返し
前に進めない ・・・・・・・・・・・
それでも 私達は 生きて行きます。
その どうして を抱えながら
時には重く 時には辛く
決して忘れる事の出来ない
この どうしてを ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
同じ事が 繰り返されないように ・・・・・・・・・・・・・・・
8月7日 16時27分 義兄がこの世を旅立ちました。
自らの手で ・・・・・
残された私達の想いも知らず ・・・・・
そして 私達は
それでも 生きて 行きます。
では また