このレンズオートフォーカス無しです。
絞りも本体に連動してないです。
また撮影時のデータも記録されません。
ではなぜにそんな不便なレンズを使うのか。
単純、値段に対する解像度の高さ。
コスパがいいってことです。
そこいらの10万円以上するレンズに対抗できる画質らしいです。
まぁ、正直私にはそこまでよく分からないんですけどね。
では早速そんな不便レンズの練習です。
娘に協力してもらい練習しました。
ただでさえショボイファインダーのkissですので、ピント合わせに時間がかかる。
なので2歳児になんとか止まってもらうためにカメラを与えて、さぁ挑戦。
はい、一枚目

カメラ構えながらもしっかりと視線くれてます。
我が子ながら超天才。
気が利きすぎ。
では二枚目

今度は撮影に集中してます。
いいですね、このままカメラ好きにならないかしら。
では3枚目

かなり真剣になってます。
こだわりの職人気質か。
では最後

『遊びじゃないんだぜ』
聞こえてきました。
さすが職人、カッコいいです。
なんて若干親ばかっぽくなりましたがどうでしょう。
このレンズ優秀?
正直私には分からないです。
今度このレンズで夜景に挑戦したいと思います。
三脚を手に入れるのが先ですけどね。
それでは皆様さようなら。