・・・ さて、当てもなくメルボルンにきたけど...何しよう!?あせる


ぷらぷら街をさまよい、1ヶ月ほどバックパッカーで寝泊りしながら情報さがし。

そんな中、とある私立小・中学校の日本語教師のアシスタント募集に出会いました。

ほんと、私は運いいアップ

後から知ったんだけど、かなり倍率の高い人気のお仕事みたい。

掲示板に張り出された直後に見つけて、1番のりで面接をうけることができたのです。



(ちなみに・・・自分は運がいいって思うと、ホントに運がよくなるんですってね音譜



この日本語教師のアシスタントは、お給料はなく、交通費とお昼代がでるだけ。

私がアシスタントをした日本語教師は、スリランカ人の女性で、早稲田大学に通っていたことも あるそうで、
教師の傍ら弁護士をもめざす頭のよい人でしたが、かなりいい加減な人で 一緒に仕事をするのは、とぉっても大変でした。
(よくすっぽかされたしガーン


それでも素敵な生徒たちやスタッフに恵まれ、一生懸命にお仕事をしていたら

最後にリーダーから 「少しだけど・・・」 とお給料がビックリマーク

私の頑張りを見ていてくれて、校長先生にかけあってくれたらしいのです。


本当に本当に、かけがえのない出会いと経験をしました。



もう6年も前のことだけれど、メルボルンで過ごした時間は
人生の中でとってもとっても大切な宝物ですキラキラ


つづく