はじめての抗がん剤投与から12日目くらいに、ハラハラと髪の毛が抜け始めました![]()
その翌日、シャンプー時に1/3ほどどっさり脱毛。
ショックで家族の前でわんわん泣いてしまいました。
泣いたらスッキリして吹っ切れたけど![]()
脱毛が落ち着くまでのステップはこんな感じです。
1.断髪
わたしは、ロングからボブにしました。
バリカンなどで短くしすぎると、抜けた時にチクチクしちゃうのと、掃除がしにくい、毛根を傷つけてしまう、などあるようです。
2.ウィッグ準備
ハラハラ抜け始めた日に、リネアストリアのサロンへ行ってウィッグをゲット。
3.脱け初めから、落ち着くまで
ハラハラ抜け始めた翌日、シャンプーの時にごっそり抜けました。
キリがないくらい抜けます![]()
1時間くらいかけて手ぐしで抜いたのですが、5日ほどでほとんど抜けておさまりました。
脱毛真っ最中、自宅では不織布キャップ+ニット帽で過ごしました。
ワークマンの不織布キャップが丈夫で脱げにくくていいよとおすすめされたけど、あいにく売り切れ。
白より黒の方が違和感ないかなと思って購入したのは、東京メディカルのパラキャップ。
しかしね、100枚もいらんかった![]()
10枚も使ってないくらい。
あと、使う期間は1週間くらいだったので、色のこだわりとか正直どうでもよかったデス![]()
この時期、抜け落ちる毛が服についたり、床に落ちたりで、コロコロが役に立ちました。
そんでもって、髪の毛に気を取られている間に、気がついたら体毛がなくなりました。
顔も手足もつるつるすべすべ。
鼻毛がなくなって、食事中に鼻水が秒で垂れてくる![]()
これ、化学療法中あるある。
4.脱毛後
自宅ではできるだけ薄くてストレスのないニットキャップを使用していました。快適。
ただし、病人感まる出しなので外では一切使用せず。
あと、これで寝ると、朝起きたら確実に脱げてる![]()
ウィッグの上からかぶっても涼しいコットンのサマーニットキャップ。
これは色違いでふたつ持ってます。
上の薄いタイプより病人感が薄れるので。
前髪ウィッグつけて、入院中にも持って行きました。
Well-Tailoredのスウェットワークキャップ。
襟足まで隠れるほど深くかぶれるので、風で飛んでいきそうな不安感は全くなし。
自転車にも乗れます。
帽子用ウィッグと合わせてよく使いました。
柔らかな素材なのでチクチクしないし、眉毛やまつげがなくなった目元も隠せるし、外出時愛用![]()
ノースフェイスの紐付きハット。
夏の日差しの強い日はこちらをよく使いました。
紐がついているから、こちらも風に吹かれても脱げない!これ重要!