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絶賛梅雨ですね。
ジメジメ、蒸し蒸し…
本当に悩ましい季節ですあめかたつむり




この時期になってきて、
家の中がなんとなく生臭くなってきたり
コバエを見かけたり…



それも含めて梅雨って嫌い!!!!






排水口など水回りをこまめに掃除したり、
脱臭竹炭を置いてみたりするのですが
それでもスッキリ解決とはならず。





そんな時に、知り合いが



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​勝手に最近買って良かったもの紹介させて!
生ゴミ処理機買ったんだけど、まじでオススメ!!
ゴミ減るし、臭いとか虫とか気にならなくなって快適すぎる!!
そして自治体から助成金出る!!




と、まあ一方的な連絡を(笑)






春から住み始めた自治体でも同じような助成金制度があるのか調べたところ、始まったばかりで告知されていたびっくりマークびっくりマーク





ホームページを熟読していると質問点が出てきたので、電話で問い合わせ☎️

親切に教えていただけて、話を終える直前に






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「あと10家庭分くらいしか予算の余りがないので、もし申請するならお早めに!」




な、な、なんと!!!!






てなわけで、購入。





の前に、最近頼りまくっているAIに教えを乞う。







電動生ゴミ乾燥機の選び方

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後悔しない一台を選ぶために、チェックすべき5つのポイント


1. 設置場所と「本体の形状」

乾燥機はキッチンの限られたスペースに置くことになるため、サイズと形が非常に重要です。

 縦型(省スペース型)
底面積がA4サイズ程度と小さく、調理台の隅やちょっとした隙間にすっきり収まります(例:パリパリキューなど)。

 横長・ロータイプ
高さが低く抑えられているため、キッチンの吊り戸棚の下やラックの棚板の間など、**高さに制限がある場所**に設置しやすい形状です。



2. 家族の人数に合わせた「処理容量」

1日に出る生ごみの量は、1人あたり約200g〜300gが目安です。

 

1〜2人暮らし
コンパクトな「ライトモデル(最大処理量400g〜500g程度)」で十分まかなえます。本体価格も手頃です。

3〜4人以上のファミリー

1日分をまとめて処理できるよう、「最大処理量1.0kg前後(容量2.5L〜2.8L以上)」の大容量モデルを選びましょう。



3. ランニングコスト(電気代・消耗品代)


毎日使うものだからこそ、維持費のチェックは必須です。

 電気代
最新のモデルはAIによる自動停止機能(乾燥を検知して自動でオフになる機能)がついており、無駄な電気代をカットしてくれます。

 

脱臭フィルター代
温風乾燥式はニオイを抑えるために活性炭などの「脱臭フィルター」を定期交換する必要があります。交換頻度が数ヶ月〜1年に1回程度か、フィルター1個あたりの価格がいくらか、購入前にランニングコストを比較しておくと安心です。



4. 処理中の「音」と「ニオイ漏れ」


夜間に運転させることが多いため、静音性と脱臭性能は重要です。

 運転音
「35dB〜40dB(図書館の中や静かな住宅地の昼間と同等)」の静音設計になっているモデルなら、深夜のリビングで動かしても睡眠を妨げません。

 ニオイ
独自の強力な脱臭機構や、排気口に近づいてやっと少し感じるレベルの高性能フィルターを搭載したモデルが、室内設置には向いています。



5. 分別の手軽さと追加投入

 骨や貝殻の分別
温風で乾燥させるだけのシンプルなタイプは、硬い骨や貝殻、爪楊枝などが多少混ざっても故障の心配がなく、神経質に分別する必要がありません(※破砕刃で細かく粉砕するタイプは分別が必要です)。


途中投入
運転が始まった後でも、調理で追加の生ごみが出たときに一時停止して途中で追加できる機能があると、毎日の使い勝手がグッと良くなります。







便利すぎるな〜ニコニコ




これを元に、ネットやSNSで目に留まった2商品の比較も依頼。






​生ゴミ処理機
エコカリスとパリパリキューを比較してまとめて

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生ごみ乾燥機の注目株「エコカリス(SDG-3000)/SANKA」と、大定番の「パリパリキュー(PPC-11)/島産業」。

どちらも人気の温風乾燥式ですが、強みやコストの抑えどころが大きく異なります。

選びやすいように、特徴とスペックを比較してまとめました。


2機種の主な違いと選び方

 

エコカリスが向いている人
ランニングコスト(電気代・フィルター代)を極力抑えたい、横長で高さの低いスペースに設置したい

 パリパリキューが向いている人
実績と知名度のある定番を選びたい、縦型で省スペースにスッキリ置きたい、自動停止や予約機能が欲しい



スペック・特徴比較表






各機種のメリット・デメリット


1. エコカリス(EcoCalis)

金属加工の街・燕三条のメーカーが後発で開発した、圧倒的なコスパの良さが強みのモデルです。

 
【メリット】

・維持費がとにかく安い
独自の温度制御(ドライヒートテクノロジー)で電気代を抑えており、何より**脱臭フィルターの交換費用が1個ワンコイン(約500円)と破格です。

・背が低い
高さが22.5cmしかないので、キッチンの吊り戸棚の下やラックの隙間など、高さに制限がある場所に収まりやすいです。

【デメリット】

・後発製品のため、パリパリキューに比べるとネット上の口コミや長期の使用レビューがまだ少なめです。



2. パリパリキュー(Paris Paris Cue)

数々のデザイン賞を受賞している、家庭用生ごみ乾燥機のベストセラー製品です。

【メリット】

・賢い運転モード
生ごみの乾燥状態を自動で検知して止まる「自動停止機能(Pシステム)」や、深夜電力を使いやすい「3時間タイマー」があり、機能が充実しています。

 
・省スペース
底面積がほぼA4サイズなので、調理台の隅などにポンと置きやすい形状です。専用バスケットをそのまま三角コーナー代わりにシンクで使えます。


【デメリット】

 ・フィルター代が高め
数ヶ月に1回のフィルター交換の際、3,000〜4,000円ほどのコストがかかるため、長く使うほどエコカリスとの維持費の差が開きます。





最新情報は、くれぐれもご自身でご確認下さいにっこり






というわけで、いろいろと迷いながらも




エコカリスに決定





コンパクトと言えど、トースターくらいはありますが、高さがないので、置き場所には困らなさそうニコニコ

ここに置こうと予定していたところにしっかり置けましたキラキラ



いつか持家を検討するとき、

全てのキッチン家電がキレイに置けるスペースを整えなければならないのはちょっとプレッシャーアセアセ






蓋を開けて、そのままゴミを入れていっても良いし、カゴを取り出して三角コーナーのように使って、ゴミが溜まってからセットするのも良し。


最大処理量2.8Lなので、カゴも十分な大きさです。




入れたら、自動コース(しっかり・標準)かタイマー(1〜12時間)を選択し、5秒後に運転スタートチョキ



無音ってほどではないけど、扇風機くらいの動作音です。夜も全然気になりません照れ



30分くらいやるだけでかなりカリカリに乾燥してくれるので、こまめに稼働させています。






実際、乾燥後がこちら!注意閲覧注意






魚の骨、にんじんの皮、さくらんぼや梅干しの種がこんな感じ!







お次も注意閲覧注意注意



バナナの皮、卵の殻、レタスの芯近く






この後、手で潰すとサクサクっと潰れてくれるので、嵩張らないですし、臭いも全く出ないので、そのままゴミ箱に捨てたっていいくらい!





ゴミの日までの気持ちに余裕が生まれましたし、コバエや臭い対策に割く無駄な時間がなくなりストレス軽減!

そして、ゴミも減るのでゴミ袋買う頻度も減りそうだし、回り回って環境にも良いと言う、SDGsなことをしている気持ちにもなり、買って使ってみて今のところとても良かったなと思っていますピンク音符むらさき音符ブルー音符





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