子どもが産まれて、頻繁に通うようになったのが

西松屋キラキラキラキラキラキラ



安くてなんでもあって、近くてゆっくり買い物できる。本当に不思議な空間です。




それもこれも、考え抜かれた経営戦略によるものなのですが、西松屋に行けば揃うと言うのがとにかく安心感。



子育てをしていると、お店をはしごするのも大変ですし、宅配が意外と大変!!



2時間ごとの時間指定が絶妙に子どもの生活スタイルと合わなくて、受け取るのも置き配も工夫がいるアセアセ




そんな中、車でサッと行ける西松屋は本当にありがたいのです。





先日も、だいずくんおやすみの生活用品の買い出しに利用。


買うものは決まっていましたが、店内をグルッと回ると見つけてしまった、、、、、









☆ANGEL BLUE☆




心の中でテンション爆上がりチューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ







近頃、平成女児カルチャーが復刻&再燃して、懐かしさで息ができなくなることばかりだったので、ナルミヤブランドの復刻も気になってはいたのですが





まさか西松屋で会えるとは。





しかもジップバッグとかママになったかつての平成女児が1番重宝するアイテム!!





自分の中の女児(表現キモい)が息を吹き返した感じが。






心のどこかで親になったんだから、幼少期を懐古するのもどうなんだろうなあなんて思って、シール帳やたまごっちはあえて触れずに過ごしていましたが、


手に取ってしまうと血が騒ぐ騒ぐ!!!





幼少期の思い出があれよあれよと蘇ってきました。






特にエンジェルブルーをはじめとしたナルミヤブランドは、小学生の頃本当に大好きで、憧れだったなあリボン




新品は高くて買えないから、従姉妹のおさがりやネットオークションで母が競り落としたものを着て。



新品は誕生日やクリスマスプレゼントにおねだりしていたけど、アウターとボトムスは高いので、Tシャツなどのトップスで妥協。

とにかくショッパーが手に入れば満足だったりして泣き笑い



卒業式のスーツもメゾピアノとかがよかったけど、結局イオンで調達したなあブタ(イオンももちろん上等です)










服が買えない分、「レインボーパーク」だったかな?

ナルミヤの文房具や雑貨が売っているお店に行って、服1着分くらいのグッズを買い込んだり照れ





ナルミヤ服に興味がないのかなと思っていた友達もショップには行きたいと言って、「なんだ、あんたもナルミヤ好きなんじゃん!」とみんなで電車を乗り継いで遊びに行ったりもした。


最初は、「子どもたちだけで行くのは○年生になってから」と言われ、誰かのお母さんが同伴してくれたのが、6年生になると自分たちで行くのが大人の証拠。マックでお昼を食べてプリを撮るのも慣れたもの。




なんとか買ってもらった服も、最初は休みの日に着る約束だったけど、「みんな学校に着てくる、私だけ持ってないダサいやつだと思われる」と駄々を捏ね、書写・図工・家庭科のない日にと約束したものの、習字や図工の授業がある日にうっかり着て行き、汚してないのに母親に56されかけたりガーン




父親には「ナカムラくん全然可愛くない」とか「ちょっと前はシャーペンを買ってくれと言っていたのに鉛筆を買うために電車賃使って百貨店に行くのおかしくないか?」と言われたり真顔

(小3くらいでシャーペンに憧れるのなに?)




グッズを買うお金欲しさにお小遣い制の導入を交渉したり、、、、、




いろいろ思い出話が出て来ます照れ


そういえば、当時買ったポンポネットの下敷き、まだ使ってるわ、私ニコニコ






今思うと、子ども服で10,000円前後とか白目です。


服飾関係に関しては、男の子ママでよかった〜とか思っちゃう




でも、当時の私たちには、

ナルミヤ服にたまごっち複数持ちしてプロフィール帳配って、香りのするペンとか擦るとラメになるペン使ってお手紙書いて、なのに外に出れば秘密基地作って遊んでるって、今考えたらよく分からないのが流行りでした。



父には、手紙も「毎日会うのに何で手紙書くの?」と言われたし、プロフィール帳も「買い替える必要あるのか?買い替えたあとも書いてもらってるメンバーが同じだが」とツッこまれてましたwww



今思えば正論すぎるけど、女児文化を全く理解する気なさすぎでしょタラー





本当に一世を風靡していたナルミヤブランド、青春でした。




今もナルミヤ・インターナショナルは、ベビー服やキッズ服のブランドを多く展開していて、petit mainやキリンのソフィーがナルミヤ系列だとは今回調べて初めて知りました電球

またこうして世代が変わってもナルミヤにお世話になるとは。

平成1桁生まれ民の人生に、ナルミヤは切っても切り離せない存在なのかもしれませんねニコニコ




今回、久々にナカムラくんと再会し、いろんなことを思い出しました。