数日間、研修の一環としてボランティア活動をさせて頂きました。

 

市営公園での美化活動

高齢者施設での清掃活動

保育施設での保育活動補助

などなど

 

普段なかなかできない経験をさせてもらいました。

 

 

これらを通して感じたことは

 

人間は元来やりがいを求めている

 

ということです。

 

 

掃除とか仕事とか勉強とかいうものに

多くの人はネガティブな感情を抱くと思いますが

 

それは経験的に

「やりなさい」という上からの命令であったり

「やらなければならない」という強迫観念であったりが

常にセットであったことがおそらく原因であるように思います。

 

施設の子どもや高齢者、またそこで働く人やボランティアの人たちは

この掃除とか仕事とか勉強とかいうものを

全然苦にしていない

むしろ楽しんでいるように見えました。

 

私自身も楽しかったです。

 

「やってくれると嬉しいな」という周囲からの希望であったり

「やってみるとおもしろいな」という達成感や充実感であったりが

いつも側にあったとしたら

 

掃除とか仕事とか勉強とかいうものに対して

従事者が受け取る感情は全く違っていると思います。

 

 

多くの人が多くの時間受け取るこれらマイナスの感情を

全てプラスにすることができたなら

 

その人の人生は

もっといえばこの社会は

 

信じられないぐらいおもしろくなるんじゃないかな。

 

 

なんて少し壮大に感じたこの数日間でした。