もう1か月も前になってしまいましたが、中頓別での年越しを少し振り返ってみます。
家の壁に、キツツキが穴を開けました。20年前くらいにもあったことなのですが、本当に困ります・・。
今回のは巣穴になるような大きな穴で、家賃でも取ってやろうかと思ったくらいです・・。
こけおどしのCDをぶら下げたりしたところで解決にはならず、ロープを張ってキツツキの接近を防ぐような作業を、雪の中、ひたすら取り組みました・・。
ストーブは、ずいぶん古くなったので、カロリーの高いコークスを避けて、庭で集めた枝などを焚きました。なんだか、暖を確保すると、生きていることを実感できました。
年越しには佗助さんのお料理は不可欠で、今年も見事な煮物を楽しみました。それに合わせたお酒は、なんと、30年モノの日本酒(平成8年の!)で、飲んでいるうちに、だんだんと目覚めてくる感じがたまりませんでした。
また、カズノコ、何と原料が枝幸産だと聞いたので、思わず購入。人生初の経験でした。
元旦の街を歩いても、ほとんど誰にも会わないし、お店ももちろんやっていないので、なんだか、別世界のようでした。
2日からはヤマフクさんも開いたのですが、行列だったのであきらめて3日に出直し。たなべさんで買い物もしないのに立ち話で盛り上がりました。
みやざきさんやレンカ堂さんで楽しく買い物して、中頓別のやわらかい人間関係に癒されながら、くじ引きは、なんと2枚当選。今年は運がよいといいな、と願う、令和8年の幕開けでした。









































