ムスメちゃんの皮膚が最近なんだか黄色くなっている気がしたので
バムルンラード病院で診察してもらいました

ついでに、年末年始の一時帰国のときに
大学病院で左腕の異所性蒙古斑のレーザー治療が受けられなくなったので
(予約日には帰国できない)
異所性蒙古斑をこれ以上治療する必要があるかどうかについてもうかがってきました
他の先生のご意見をうかがえるのはありがたいですしね

受付では小児科と小児皮膚科を案内されましたが
小児科の受付では肌が黄色いのも異所性蒙古斑も皮膚科だ、などと言われ
いろいろたらいまわしにされそうになりましたが
最終的に肌が黄色いのは小児科、異所性蒙古斑は皮膚科で診ていただきました

肌が黄色いのは・・
黄色い野菜の食べ過ぎだね
ということでした
瞳が黄色でないし(黄疸ではない)
一応呼吸音を聞いていただいたり一通りの診察はしていただきましたが
何の問題もないとのこと。。
そういえば以前も東京衛生病院のY先生に同じようなことを言われたような・・
でも以前よりも黄色味が増している気がしたんです

黄色い野菜は確かににんじん、かぼちゃ・・1日2回は食べさせています
でもみんなこのくらい食べてるんじゃないのかなぁ

先生にはもっと青の野菜を食べるように言われました
青の野菜というと葉物を思い浮かべてしまいますが
葉物って繊維があるのでまだ奥歯が生えていないムスメちゃんには食べさせづくて
敬遠していたのは事実

ということで妥協案?でオクラを取り入れることにしました
お友達のEちゃんが言うにはオクラは赤ちゃんが結構好きだとか

次は左腕の異所性蒙古斑を診ていただきに皮膚科へ
診ていただいたのはレーザーの先生だったようです
わたしの意見ですが、もう治療しない方がいいですね
すでに少し照射部位が白くなっているので
これ以上やったら白抜けする危険性が高くなります
また、レーザー治療の怖い記憶が残ってしまいます
というようなことを言われました
確かに・・まだ2回しかレーザー治療はしていないのですが
(日本の大学病院では5回はかかると言われていた)
照射部位がほんの少し白くなっているような気はしていたんです
蒙古斑なら将来消える可能性があるけれど
白抜けしてしまったら一生もとに戻らないかも・・
それならこれ以上レーザー治療を受けるのは控えた方がいいかもしれないという気持ちになりました
異所性蒙古斑はまばらながらほとんど目立たなくなっているので
あとは日焼けをさせないようにしてムスメちゃんの治癒力?を信じるばかりです
来年の一時帰国ではレーザー治療をしていただいた日本の大学病院でも診てもらおう
バンコクは病院がしっかりしているので長期滞在でも安心です

まだムスメちゃんのことでしか病院へかかったことはありませんが
(あ、主人は何度もお世話になっています(笑))