だいたい4:00くらいに赤ちゃんは起きてるのかな

赤ちゃんは眠ってばかりなので
起こしてでも授乳しなければ
低血糖になってしまうらしいです

今までに教えていただいた赤ちゃんを起こす方法
足の裏の土踏まずあたりを強めにマッサージする感じでさする
手のひらをさする
背骨に指を添わせて強めの力でさする
背中に円を描くようにさする
胸や脇のあたりをくすぐる
衣服を脱がせて体温を下げる(暖かいとうとうとしてしまうそうです)
衣服の裾をパタパタとうちわのように扇いで体温を下げる(上記と同じ理由)ただ、慣れてしまうものもあって…
そうするとなかなか効きません

授乳について教えていただいたことは
お乳から赤ちゃんのお口を離させるときは、赤ちゃんの歯茎にママの指を1本しっかりと入れ込んでから離させる (無理に引き離すのは傷の原因)
哺乳瓶は(ママの指を赤ちゃんの歯茎に入れ込んだりせず)そのまま引き離してOK
おしっこのあとのおまたはおしりふきで拭かなくてOK
最近のおむつは品質が良いので、おむつが原因でおむつかぶれになることはほとんどない こまめに水で洗い流してあげると◎
母乳をあげた後に続けて哺乳瓶でミルクをあげるとしても、必ず一旦ゲップをさせてからミルクをあげること ゲップはとりあえず1回させればOK
(こまめなゲップが吐き戻し予防に効果的)
哺乳瓶でミルクをあげるときは少し赤ちゃんの上体を起こして顎を上に向けて乳首をくわえさせる 哺乳瓶内のミルクの量が少なくなってきたら上記の姿勢のまま身体を仰向け方向に倒していく
(乳首を口から抜くときは哺乳瓶を横(ほっぺた側)に倒して口の中に空気を入れながら抜く)
赤ちゃんの頭を支えるときは耳の後ろの硬い骨の部分に親指と人差し指を添える (完全に操作できるくらいしっかりと支えること
)
) 頭を持ってはダメ
赤ちゃんがお乳に吸い付かないで泣きながら暴れていても、それはお乳を探しているからで、お乳を拒否しているのではない(らしい)ので自信を持つこと
圧抜きは乳輪回りだけでなく、その外側の乳房あたりまですること (乳輪回りだけ柔らかくてもその外側が硬いと赤ちゃんの口が滑って結局浅吸いになってしまう
)
)8:00 退院診察
悪露もかなり少なくなっているし、傷も綺麗だそうなので、わたしの明日の退院はほぼ確実です

赤ちゃんはどうかな
一緒に退院できるかな

11:00 調乳指導
東京衛生病院では森永の「はぐくみ」を使用しているそうです

本当はミルクアレルギーのおきにくい同じく森永から出ている「E赤ちゃん」を使いたいみたいですが、予算の関係上難しいみたい

お土産でいただいたのは「E赤ちゃん」スティックタイプでした

おうちでは「E赤ちゃん」にしようかな
いろいろ冊子類をいただきましたが、
育児日記帳も入っていました

同じ東京衛生病院で1年数ヶ月前に女の子を生んだ高校時代の友人のM.M.ちゃんに聞くと
4ヶ月くらいまでは記録していたとのこと

授乳、排尿、排便の記録(この育児日記は大部分がそれらの記録をとる頁です)があると
病院や助産院に相談するときに重宝するんだとか

言われてみれば確かに

退院日からつけはじめようと思います

14:50 元職場のM.O.ちゃんが面会に来てくれました

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