主演初東上千秋楽、おめでとうございますドキドキ
今日も赤坂は暑かった。そういえば梅田は初日雨が降ったり止んだりしていたような(いつも天気の話だな)。
だいもんの真面目で誠実なご挨拶を聞きながら、梅田の初日からの日々を振り返り…長かったような短かったような、あっという間でしたが私としては大変充実した観劇ライフを送ることができ、幸せ気分でいっぱいです。
まだぼーっとしていて、現実復帰できるか心配…(しなさい)。
それにしても、赤坂の公演期間はちょうど一週間と短すぎる。せめて10日あったらと思いますが、限られた回数だからこそ1回1回心に刻んで観ることができるのかもしれません。
実は、今日気がついたことですが…せしるさんって美しい上にパレードでの振りや表情が男前で超かっこいいですね??
今更ですが。
前回、平日夜公演でずっとせしるさんにフォーカスをあててみていたのですが、まず顔の造形が美しく、ハーバードインでじゃーん!とダルマ+フリンジ?で登場する姿に見とれ(ているカポネも要チェック)、ちゃんと旦那を立てている姿に惚れ惚れし、姉さん女房も落ち着いていて素敵だなと思っていたのですが。
パレードで…普段はだいもんを穴があく程見つめてしまうところを、ふとせしるさんに目線が移ってしまったのです。
元男役ということもあるのか…(あるよね)目線と指先がビシビシ!決まっていました!
惚れました。
不二子ちゃんやファンシー・ガイでは気がつきませんでした。

今回の公演、何だか史実ガン無視の割には一部の伝説エピソードには忠実で、統一感と説得力がなくどうもついていけない部分が当初はあったのですが、だいもんショーという観点からはテンポ良いナンバーで心底楽しませて頂きました。
このブログでも何度か史実史実と書いてきてうるさいな…と自分でも思いつつ、そもそも何が史実で何が伝説なんだよと頭の片隅で自分でもつっこんだりしていましたが、主演ご本人が史実とは違う宝塚版アルカポネを楽しんで欲しい、とご挨拶していたものですから、もうそんな小さいことを言うのはやめようと思います。
う、うそです…やっぱり気になって仕方ないことがたくさんありますが…。今日は横に置いておき、だいもんが主演を務め、無事楽を迎えたこと、パレードでの楽しそうな組子の姿、全てに感動しました。
特に今日はいつもにも増して熱気がこもった演技だったと思います。
私の熱気もヒートアップし(関係ない)余計に感情の起伏が激しい、つまり見とれたり感動したり目頭が熱くなったり忙しかった…。
今日はここまでにして、また追々思い返してみたいと思います。