さっき秩父鉄道っていうローカル線の定期買ったんですよ。
私のんびりしすぎて、発車3分前に窓口に『定期くださーい』つって…
そっから申込書(?)とか書いてたんだけど、
カンカンカン…って踏切の音鳴りだして…
焦りだす私…
完全に焦り出すの遅いよね
焦りながらも万札だす私…
ホームに電車が入る音がしだす…
あぁ、終わった…死んだ…
と肩を落とす私…
『今日は乗らないよね??』
と駅員のおじさんが聞いてくれた

『それが、申し訳ないんですが乗りたいんです
』
焦りだすおじさん。
『もっと早く来てくれれば』
とか
『急だなぁ』
とか
何もぶつぶついわないで、
少しもイライラ感出さずに
ひたすら焦ってくれるおじさん…


そんなおじさんのおかげで
おじさん、こんな私でごめんなさいいい


ど田舎のあったかさを感じた
この間、駅員のおじさんが超ギャルい女子高生とぺちゃくちゃおしゃべりしてたんよ。
女子高生、3年生なのか、
『てかまじ悩むんだけどー』
っていってて、
したらおじさんが
『じゃあ秩鉄に就職しちゃいなよ』
っていってて、
したら女子高生が
『え~やだよ。だって暇そうだもん(笑)』
ていってて、
したらおじさんが
『いいじゃん(笑)』
っていってて…
なにがいいたいかと言うと、
ギャルとかヤンキーとも仲良くなっちゃうカンジ、
なんかあったかくて
いいなぁーとおもったん
はい、それだけー

あー
田舎サイコー