ブリジッド・ジョーンズの日記(風) | 貧血ギャールズ・ブラボー

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東京在住のライターが見つめる、日々の泡ごと。視点はおもにセンチメンタリズム、ニヒリズム、ジャイコイズム。2007年より、ドラマチックすぎる難病と格闘中。数年後さえ予測できない皮肉な運命に混乱しながらも、かいま見える人生のかけらはせつなくて、泣けるほど美しい。

体重・256パウンド(うむむ、チョコのどか食いを考えればしかたあるまい)
タバコの本数・0本(ぶ、ブラボォ~ウ!)
アルコール・ワット・0人(マンモスウレピー!!!)


ほんっとに頭きちゃうったら、あのロカビリーってやつ!
自分のセンスなんて棚に上げちゃって、
「ブリジッド、そのカーテンは田舎にいるママのために選んだってのかい?」
なんて言ってくれちゃうじゃない!
あたしったら十も年下の男の子に、
「そうよ、ママにしては、ちょっと派手すぎるかしらん?」
って、余裕を見せて言っってやったわ。
そしたらロカってば・・・
「ねえブリジッド、きみのそのふくれッ面もママ譲りなの?」
なんてくっくくっくようこそここへ~って笑ってるじゃない!

冗談じゃないわよ!
そもそも私だって31歳、一次会がケツメイシ、2次会は18歳のジャニーズなんて、たまには女子アナのポジションをフル回転して旬の贅を尽くしたってバチは当たらないはずなのよ!
すっかり小倉風に染まった恭子はさらりと結婚、
次はクリステルか彩か美奈子かだって?
わたしだって・・・わたしだっていつかは・・。

「菊間アナの心境わかるわあ」
先輩がNEWSをみながらしみじみと呟いていました。
「私だってたまには若い子と飲みたいもーん」
やるせない独身女の人生に周囲の空気がピキンと澄み渡りました。


帰りに無印良品とフランフランをはしごしたら、あまりの貧乏くさい気分にやりきれなくなりました。