クロシェット....日本語では棒鍵編みっていうのかな。
先端が引っかけ鍵になってる棒(まんまやん
)1本で編んでいきます。

大きさもいろいろあり。
お義母さん(以下:ママ)がこの編み物がプロ並みで。
今まで編み物なんて....と思ってた自分。
でもママの作品、編んでるところを見てたら面白そうだなぁって
アメリカに来て、時間がいっぱいできた。
息子も大きくなってきて、育児に少し余裕が出てきた。(今はてんやわんやだけど)
それに、ママとの会話のきっかけになるかなって思って。
あ、別に仲が悪い訳じゃありませんよ
コミュニケーションの一環としてね。
そして教えてもらいました。
最初は基本のチェーン(日本語の説明では、鎖編み?)だけでも手が疲れる。
変に力んじゃってたんだろうね。
でも楽しい
そんなこんなで「趣味」といえることができました。

これは記念すべき初の作品。プレイスマットとコースター。
なんかいびつね(笑)

これもプレイスマット。
やっぱどこかいびつ(笑) 説明が英語表示だから、調べながら....でもテキトーにやりながら(笑)
そしてこれが記念すべき初の大きな作品。

アメリカ国旗のブランケット。
息子(当時1歳半)との比較(笑)
このブランケットは、友達のリクエストで作成、プレゼントしました。
これも一応ブランケット。

友達の出産祝いに。
女の子だったので、おまけで....

ヘアバンド(花部分着脱可能)もプレゼント。
最近作ったものは次のブログで載せます。
先端が引っかけ鍵になってる棒(まんまやん
)1本で編んでいきます。
大きさもいろいろあり。
お義母さん(以下:ママ)がこの編み物がプロ並みで。
今まで編み物なんて....と思ってた自分。
でもママの作品、編んでるところを見てたら面白そうだなぁって

アメリカに来て、時間がいっぱいできた。
息子も大きくなってきて、育児に少し余裕が出てきた。(今はてんやわんやだけど)
それに、ママとの会話のきっかけになるかなって思って。
あ、別に仲が悪い訳じゃありませんよ
コミュニケーションの一環としてね。そして教えてもらいました。
最初は基本のチェーン(日本語の説明では、鎖編み?)だけでも手が疲れる。
変に力んじゃってたんだろうね。
でも楽しい

そんなこんなで「趣味」といえることができました。

これは記念すべき初の作品。プレイスマットとコースター。
なんかいびつね(笑)

これもプレイスマット。
やっぱどこかいびつ(笑) 説明が英語表示だから、調べながら....でもテキトーにやりながら(笑)
そしてこれが記念すべき初の大きな作品。

アメリカ国旗のブランケット。
息子(当時1歳半)との比較(笑)
このブランケットは、友達のリクエストで作成、プレゼントしました。
これも一応ブランケット。

友達の出産祝いに。
女の子だったので、おまけで....

ヘアバンド(花部分着脱可能)もプレゼント。
最近作ったものは次のブログで載せます。
ネットでシトルリン血症について検索してみると、
"生後数日で発症した場合、死に至る率が高い、もしくは精神異常をきたす危険性がある"
"乳児時期に発症した場合、死亡率は高い"
と予後の項目に書いてある。
息子は生後3日で発症。
私たち夫婦の前で呼吸停止しました。
でも呼吸が止まったとき、息子はすでに救急外来にいました。
だからすぐに受けられた蘇生処置。
そして小児専門病院に移送、そこからまたもっと専門的な治療を受けるため大学病院へ。
この間、1日。
血中のアンモニア濃度がものすごく高かったので、脳がダメージを受けているかもしれないと説明は受けていました。
それから7ヶ月、肝移植を受け....
そして移植から2年半...
息子はもうすぐ3歳。
今のところ身体的発達に異常はみられてません。
精神的は?
それも今のところ大丈夫そう。
死亡、もしくは発達異常の危険性があるこの病気になっても、こうやって元気にスクスク育つことができているのは、運が良いのかもしれない。
もちろん、移植ができたことも。
いやいや期真っ只中で、コンニャローと思うこと多々だけど、改めて今までの経緯を振り替えると、こう自己主張をできるまで成長できたことに感謝だなと。
たまにふと思うんです。
息子は生きたいから、2週間早く生まれてきたのかなって。
もし予定日まで待ってたら、もしかして....って。
まあ、出産前に発症するものなのかはわからないけど。
そんなことを考えた時間でした。
"生後数日で発症した場合、死に至る率が高い、もしくは精神異常をきたす危険性がある"
"乳児時期に発症した場合、死亡率は高い"
と予後の項目に書いてある。
息子は生後3日で発症。
私たち夫婦の前で呼吸停止しました。
でも呼吸が止まったとき、息子はすでに救急外来にいました。
だからすぐに受けられた蘇生処置。
そして小児専門病院に移送、そこからまたもっと専門的な治療を受けるため大学病院へ。
この間、1日。
血中のアンモニア濃度がものすごく高かったので、脳がダメージを受けているかもしれないと説明は受けていました。
それから7ヶ月、肝移植を受け....
そして移植から2年半...
息子はもうすぐ3歳。
今のところ身体的発達に異常はみられてません。
精神的は?
それも今のところ大丈夫そう。
死亡、もしくは発達異常の危険性があるこの病気になっても、こうやって元気にスクスク育つことができているのは、運が良いのかもしれない。
もちろん、移植ができたことも。
いやいや期真っ只中で、コンニャローと思うこと多々だけど、改めて今までの経緯を振り替えると、こう自己主張をできるまで成長できたことに感謝だなと。
たまにふと思うんです。
息子は生きたいから、2週間早く生まれてきたのかなって。
もし予定日まで待ってたら、もしかして....って。
まあ、出産前に発症するものなのかはわからないけど。
そんなことを考えた時間でした。









