先日プリスクールデビューした息子。

登校日初日はニコニコで無事終え大成功だったのに、翌日から登校拒否を訴えるように真顔

それでもどうにかして学校に行ってくれたけど、またその翌日も同じように拒否。

拒否の仕方が日に日にひどくなって、逃げる、泣きわめく...登校4日目には先生に抱きかかえられ連れていかれる始末...

そして...やってくれました...泣きすぎの反射で嘔吐ゲロー しかも食堂で...ランチをしてた他の生徒さんごめんなさい...

学校に送りに行って家に帰ってきた直後に学校から電話があり、迎えにきてくれと。

嘔吐は泣いた勢いで病気ではないからそのまま授業を受けさせられないかと言ったけど、保健室の先生の判断でその日は強制帰宅に。


なぜ学校に行きたくないか聞くと、「食堂が嫌いなんだ」と。

息子は人がいっぱいいるところ(特に大勢の子供がいるところ)がもともと苦手な部分があるので、びびっちゃったのかなー...。

でも初日は平気だったのにねぇ真顔

ランチさえ過ぎれば、クラスでは楽しそうにしてるらしい。

なので乗り越える場面はひとつ...食堂お弁当


食堂の騒がしさが嫌みたいなので、耳栓(綿)をしてみることに。

結果...耳栓全然役に立たないー!!と大泣き&私にしがみつき離れないチーン

結局先生がなだめてどうにか学校に行きました。


翌日はイヤーマフ...ヘッドホン型の耳栓で挑戦ヘッドフォン

結果...効果があったようで、ベソかきながらもわりかしすんなりと食堂へ入っていきました。


どんなに学校に行くのを嫌がっても、学校が終わって迎えに行くと、ニコニコして帰ってきます。


でも次の日になればまた、


学校行きたくないえーん


となるんですよね...。


しばらくはこの息子のイヤイヤとの戦いですチーン
息子4歳にして、Pre-school(Pre kindergarten)デビュー。


私もアメリカの学校現場デビューニヤニヤ

ああ...不安。

でもママがサポートしてくれるから徐々に慣れていこうと思います。
というか、ママに丸投げ状態だけど(笑)


プリスクールに通うにあたってもらった学校からの説明書きを読んだんですが、ちょっとびっくりしたのが、ドレスコードがあることスーツ

学校によって違うんだろうけど、息子が行く学校では、

・襟つきシャツ/学校オリジナルTシャツ
・ジーンズ(穴があいてるのは禁止)、もし   くは単色の半ズボン/ズボン(色も限定されている)
・運動靴
・女の子はスカートの下に半ズボン

って感じでした...。

小綺麗な格好でってことなんだろうけど、ちょっとめんどくせーって思ってしまいました真顔  明らかにちょっと...っていう格好じゃなきゃ何着てもいーじゃーんなんて思ったけど、まあ決まりなら仕方ないかねえー つい日本のと比べちゃうのよねー


学校開始時間にもびっくり。



7時半から!!! 滝汗  


でも、息子は午後のクラスなので今回は関係ないけど、早いわー...
これも学校や州によって登校時間は違うんだろうけどね。


あとお弁当。カフェテリアがあってそこで食べるのね。お弁当持参でもいいし、給食でもいいし。

息子は薬との関係で避けなければいけない果物があるので、お昼は持参させます。


来年は幼稚園、そして再来年は小学校...そのつどアメリカの学校システムにとまどいびっくりするのかなーチーン
息子が肝臓移植を受けてから先日で丸4年が経ちました。


この4年、おかげさまで拒絶反応もなく、肝臓が機能不全になることもなく元気にすくすく息子は成長できています。


もうここ数年、薬の量も一定で肝機能も落ち着いているので、2ヶ月毎だった採血検査が3ヶ月毎へ変更になりました。


また、基本肝移植後は生ワクチン接種禁止なのですが、肝機能及び全身状態次第でまずは水疱瘡ワクチンを打ってもいいか判断していくということが話にあがってます。


生ワクチンは一生打てないかと思ってたので、その話を聞いた時は少々ビックリしました。もちろん、リスクはあるのでかなり慎重に進めていくことのことですが、来年から幼稚園に通う予定の息子にはワクチン接種がしっかりできるというのは大切かなと。

ただ最近は反ワクチンの考えのご両親が増えてるみたいですね。ワクチン自体が身体に良くないとか...

まあこの話はいろいろな意見があるし、難しい問題なのでここで議論するつもりはないですが…。


とまあ、ちょっと話がズレましたが、とにかく息子は毎日スクスクに成長していて、移植したとは思えないぐらい元気いっぱいです。

移植当時の息子と同じくらいの月齢だったドナーの肝臓。この子も4歳。

これからも仲良く一緒に息子のお腹の中で成長していって欲しいです。