安斎整骨院という魔法。
一か月程前から腰痛が・・季節のものなんですけどね。
ぎっくり腰になりそうな予感の腰痛がだいぶ続きまして。
東京ではいつもお世話になっているゴッドハンドの接骨院があったのだけど、
こちらには保険のきく整骨や接骨はありません。
ギリギリまで我慢したけどもう限界。
インターネットと親とお友達にリサーチして、「安斎整骨院」という所に行きました。
実は行くまで、整体だと思っていたのです。
が、行ったら全くの鍼灸院でした。
レトロな外観が気に入って、私はすぐにここが好きになりました。
ドクタードリトルの診療所みたい^^
とはいえ、心の準備もなくハリを刺されるのは案外ビビる(笑)
ちなみに私は、鍼灸初体験です。
最初、ベッドにあおむけに寝転がったら先生が、手首の脈をはかるみたいな感じで
ツボをぎゅうぎゅう押して、魔法の始まり。
「ハイ・キョ」
「シン・コウ」
「カン・キョ」
・
・
・
とかって、何やら呪文のように言い始め。
だんだん体の内臓の名称だとわかりましたが、キョとコウはどっちがなんだか
聞くの忘れちゃった。
その後足からハリを打ってもらいました。
お肌に刺す瞬間、チクリとするけど想像より全然痛くない。
頭のてっぺんにもハリをさして、ハリのまわりかな?ぎゅーってなんども押されました。
あれはなんだったのか。
しばらくしてからうつむけに寝て、クビスジあたりから背骨沿いにハリを打って
くれました。健康な部分は平気。でも腰は痛かった・・・激痛。
ハリの先ッチョが炎症をおこした神経に直接触るようなイメージ。
歯医者さんに行った時に、突然すごい痛い場所があるみたいな感じと似てるかな。
痛い時は痛いと言うそうなので、痛いと言いました。
指圧と違って耐えるレベルもよくわかんないし、
ハリが刺さってると思うと怖くて動けないから、ちゃんと言葉で伝えました。
一通りやって貰って立ち上がり、前屈とか反ったりとか動いてみたけどどこも
痛くない。ハリを打った所も、腰は痛くなくて、むしろ右の肩甲骨あたりがこって
いたらしく、鈍い筋肉痛みたいな感じ。
今日はもうすっかり治ってますが。
もはや踊れる位、どっこもなんともありません。
ブラボー![]()
って事で、正しい医院の名称をご紹介。
「安斎鍼灸整骨院・中国経絡研究所」
住所・TEL:営業時間は、
新潟県村上市飯野2-6-1
0254-52-3568
火・金・土9:00-12:30 月・水・木2:30-6:30
予約してくださいね。
その時、太田さんをブログで見た・・・いや違う、
『太田さんのブログを見て』
と、おっしゃってね♪
言った所で特典はありませんが、私がうれしいから。
全身で一回\6500。
プータローに準ずる生活レベルの存在の私には大変痛い出費ですが、
行ってよかった。
もっとしょっちゅう行きたいけれどさすがに無理なので、次回は局部コースで
お安くしてもらうって事で、来週もまた行ってきます。
保険がきけばいいのに・・・腰痛だって深刻な病気だぞー!
(これは世の中の仕組みへの不満です。)
さて、あまりにもクラシカルな診療所が大変気に入りましたので、いくつか
写真をご紹介。古くて大切に使っている感じがとても良い感じ。
先生の先代からの建物らしい。
私のおばあちゃんも通っていたみたい、歴史は我が家にも伝染。
こういうのなんていうんだっけ・・・薬の棚。
アンティークの雑貨やさんが欲しがりそうな、使いこんだ感じがかわいい。
これがベッド。
壁のイラストも、年期が入ってます。
受付。
待合室。
最近あまり見かけないもやもやのガラスが良い感じ。
うちもなー、ただ古いだけじゃなくてお手入れの行き届いた古さだったら
まだ見れるのになー・・・
冬の間、畑に出れないから家の手入れをしようと思います。
変なカレンダーとか全部捨ててやるー!笑




