ハーブ×石けんの色 | 手づくり石けん sowing*note

ハーブ×石けんの色

この所、石けんに色をつけるのに苦心しています。
チャレンジ中というか。

普通、ハーブをそのまんまいれるとほとんどが茶色く変色して、
見苦しい石けんになるんだけれど、パウダーにすると平気だったりするのよね。
が、それも全てのハーブに言えることではなく、しかもお花とかはドライに
なった時点で元の色がすっかりなくなっていたりするし。

で、ちょうど手元にあったハーブパウダーを片っ端から使って、
色のテストをしてみました。


手づくり石けん sowing*note
完璧にピンボケしてますが。これは混ぜた直後。
タネ50gに対しハーブパウダー小さじ4分の1まぜました。


写真左上から、
ヘナブラウン、ヘナ、アムラ、シカカイ、ターメリック、
マリーゴールド、抹茶、ネトル、サフラワー、ローズマリー、
ローズヒップ、ローズヒップエキストラクト、ゴートミルク、
ココナッツミルク、何もなし。

あれ?
案外ハーブじゃないのも多いなぁ。。。
あんまりハーブパウダーもってなかったみたいで、
タネが余ったから、他のも入れちゃったのでした。
えへへ。


タネは、ラード、ココナッツ油、オリーブオイル。
これだとベースは真っ白の石けんになるから分かりやすいかなぁって思って。

でも、どうしてもラード入りの石けんを使う気にはなれない。。
動物性ってだけで偏見かしら?


手づくり石けん sowing*note
こちらが乾燥後。

そもそも写真を撮った環境が違うから、イマイチわかりずらいあせる
色の違いもちっともわかんないし。

実際は、もうちょっとくっきり個性的です。
ヘナ、シカカイ、アムラは主にヘアケアに使うために買ったハーブなので
あんまりビジュアル的な期待はしていないのでまぁ良い。
なんか、薄いカレールーみたいな感じ。

ネトルとローズマリーは素朴な田舎の石けんみたいで良い感じラブラブ
抹茶は真っ茶。。。これは相当がっかりしました。
元々きれいなイエローのサフラワーは黄土色になって、ターメリックは
テラコッタ色を薄くしたみたいな感じ。

ローズヒップとローズヒップエキストラクトは、結構渋い。。なんていうのかな、
ベージュにちょっと赤茶をまぜたみたいなシックな色。
マリーゴールドだけは、ハーブを軽く挽いたものにしたのでパウダーでは
なかった為、オレンジピールをいれたみたいですごくキレイ。
マリーゴールドは、苛性ソーダに負けない貴重なハーブなのです。

ゴートミルクとココナッツミルクはどっちもどーせ白いだろうからと思い
小さじ2分の1(ハーブの倍)を入れて、どちらもほんのりベージュ。
ゴートミルクのがちょっと濃いかな。


香りも知りたかったので無香にしたんだけど、ほとんど違いはわかりません。
しかもさっき作った煮物の臭いが充満していて、ほのかな香りもかき消されて
いるという。。トホホ得意げ
こんなにたくさんの無香石けん(しかもラード入り)、
ますます使う気になれないっちゅーの。。

しばらくは標本として活用したいと思います。
傷む前にちゃんと1個づつ写真撮ろーっと。


そろそろハーブのお勉強しなくちゃなぁ~。。
でもネットサーフィン嫌いなんだよね~。。

ハーブの効果をスキンケア&石けんに取り入れる参考書みたいの、
あるのかしらね?
本屋さんに行ってみようかな。。。。。。