冬と言えば何?と聞かれたら、真っ先に「地獄」と答える。
それほど冬が苦手だ。普段の私を知らない人は「冷え性だとつらいよねー」で終わるが
よく知っている人は、哀れみの眼差しだ・・・。
どのくらい寒がりかというと・・・
・基本夏でも毛布を着て寝ている。なおかつ半そでは持っていない。
・冬は石油ストーブの前でベンチコートを着て動かない。
・よくあるモコモコ靴下はオールシーズン着用。冬は2枚履き。
・冬の職場での格好は、上着も合わせると6枚着ている。もちろん暖房完備。
かつて有名な整体師を渡り歩いたが、決まって「長生きはしない」と言われた。
近づくだけで、冷気がハンパないらしい。
そう言えば「人間とは思えない」なんて言われたなぁ・・・。
思わず、地球外生物なのか?って自分を疑ったぜ!
病院へ行っても先生泣かせだ。なんせ血液検査に時間がかかるのだ。
針を刺しても血があがってこないらしい・・・。
その場合どうするか・・・?
看護婦さんが3人がかりで、マッサージをしつつ、変な?体操をさせる。
そのおかげで、ようやくギリギリの量が取れるらしい。
ああ・・・どれだけ多くの人に迷惑を。。。
そう言えば、レジの人もかわいそうだ。
夏でも冬でも手足が氷のように冷たいせいで
お釣りをもらうとき「ひゃっ」って聞こえる。
てへ?みたいに笑っておくが、幽霊だと思われただろうか・・・。
ちゃんと見てくれ!足があるだろう?(え?幽霊って足ないんでしょ?)
考えたら、冬は迷惑をかけっぱなしだ。
部屋の温度を上げすぎて、子供たちは吐きそうになってるし・・・
いっちょ体質改善をしなきゃいかんな。
例えば、早寝早起き・・・適度な運動・・・バランスがとれた食事・・・
あああ・・・心の底から自信なし。
寒がりって、血圧とかも関係あるんかな・・・。
だいたい平均が、上が80くらいで下が40くらいなんだけど・・・
詳しくないけど、低いんだろうなぁ。
どうやって高くすんだろ・・・。
まぁ。とりあえず明日の課題は・・・早寝にしよう。
早起きは毎日してるから、早寝に挑戦しよう。
よし!明日は9時に寝てみるかっと。・・・はやっ!!
人が死の危険にさらされると「走馬灯現象」が見えるという。
見る人と見ない人がいるらしいが、私は見た人だ。
しかも分娩台で・・・。
長男の時は生む直前までつわりだったし、陣痛が長すぎて体力の消耗が激しかったんだろう・・・
意識が遠のく中で「心拍が弱っています!旦那さんを呼んできて!」とバタバタと足音が聞こえた。
その後すぐ、すごい速さでコマ送りみたいに小さい頃からの記憶が駆け巡ってた気がする。
その時は何を見たか覚えてたけど、夢と一緒ですぐに忘れてしまった。
今思うと・・・私の意識を戻したのは、旦那でもなく激しい陣痛だと思う(笑)
気がついたとき「えええ!まだこの段階だったの?」と思ったのを覚えている。
生んでからは、あんま体が丈夫じゃない私の遺伝子をしっかり受け継いだらしい。
2人とも、入院回数がハンパなかった・・・トホホ。
中でも次男は「一冊の本が書けるね!」と褒められた?くらいだ。
けっこう大きな病気もしちゃったりで「奇跡の子」なんて褒められ?た事もある。
そのおかげか私生活もミラクルな彼なので、猫と会話してても不思議じゃない・・・
そう・・・え?猫と会話!!!
あれはたしか去年のクリスマスの時期・・・
学校から帰ってくると彼は言った。
「さっき子猫が車にひかれそうで、ザーって行ってクルリンって助けたらオレがひかれかけた~!!」
「あー・・・」(スライディングしながら子猫を抱きかかえ着地か?)
その後の話の80%はよくわからなかったが、ようするに学校の近くの横断歩道に子猫がいた。
そしてひかれそうだったので助け、学校で遊んでる子に渡して帰ってきた・・・
まぁ。車には迷惑をかけたが運動神経だけが取り柄だ。うまく切り抜けたんだろう。
それから時間がたって、その話も忘れた頃・・・
買い物へ行こうと玄関を開けたら、子猫がみゃーみゃーとないていた。
不思議なことに家に向かってみゃーみゃーとないていて、私が横に立っても見向きもしなかった。
よくわからないが、用事があるとしたら次男にだろうと思い「お客さんが来てる」と、次男を呼んでみた。
「誰?」と次男が顔を出すと、子猫はそばによってみゃーみゃー言っていた。
問題はそこからだ・・・。そっと様子を伺っていたらウマイ具合に会話?がかみ合ってる
「どーしたん?」「みゃーみゃー」
「よくわかったねー」「みゃーみゃー」
しばらく何かしゃべってたが、送ってくると言ってどこかへ行ってしまった・・・
ドコに送っていくんだ!!と思ったが、不思議体験を目の前にドキドキしてそれどころじゃない!
なにせ、あの時助けた子猫がお礼?を言いにやってきたってことだろう?
実際はお互いテキトーにしゃべってただけかも知れないが、私から見るとミラクルな体験だ!!
そしてあれから約1年。私にとって忘れられない出来事を・・・次男はすっかり忘れている。
見る人と見ない人がいるらしいが、私は見た人だ。
しかも分娩台で・・・。
長男の時は生む直前までつわりだったし、陣痛が長すぎて体力の消耗が激しかったんだろう・・・
意識が遠のく中で「心拍が弱っています!旦那さんを呼んできて!」とバタバタと足音が聞こえた。
その後すぐ、すごい速さでコマ送りみたいに小さい頃からの記憶が駆け巡ってた気がする。
その時は何を見たか覚えてたけど、夢と一緒ですぐに忘れてしまった。
今思うと・・・私の意識を戻したのは、旦那でもなく激しい陣痛だと思う(笑)
気がついたとき「えええ!まだこの段階だったの?」と思ったのを覚えている。
生んでからは、あんま体が丈夫じゃない私の遺伝子をしっかり受け継いだらしい。
2人とも、入院回数がハンパなかった・・・トホホ。
中でも次男は「一冊の本が書けるね!」と褒められた?くらいだ。
けっこう大きな病気もしちゃったりで「奇跡の子」なんて褒められ?た事もある。
そのおかげか私生活もミラクルな彼なので、猫と会話してても不思議じゃない・・・
そう・・・え?猫と会話!!!
あれはたしか去年のクリスマスの時期・・・
学校から帰ってくると彼は言った。
「さっき子猫が車にひかれそうで、ザーって行ってクルリンって助けたらオレがひかれかけた~!!」
「あー・・・」(スライディングしながら子猫を抱きかかえ着地か?)
その後の話の80%はよくわからなかったが、ようするに学校の近くの横断歩道に子猫がいた。
そしてひかれそうだったので助け、学校で遊んでる子に渡して帰ってきた・・・
まぁ。車には迷惑をかけたが運動神経だけが取り柄だ。うまく切り抜けたんだろう。
それから時間がたって、その話も忘れた頃・・・
買い物へ行こうと玄関を開けたら、子猫がみゃーみゃーとないていた。
不思議なことに家に向かってみゃーみゃーとないていて、私が横に立っても見向きもしなかった。
よくわからないが、用事があるとしたら次男にだろうと思い「お客さんが来てる」と、次男を呼んでみた。
「誰?」と次男が顔を出すと、子猫はそばによってみゃーみゃー言っていた。
問題はそこからだ・・・。そっと様子を伺っていたらウマイ具合に会話?がかみ合ってる
「どーしたん?」「みゃーみゃー」
「よくわかったねー」「みゃーみゃー」
しばらく何かしゃべってたが、送ってくると言ってどこかへ行ってしまった・・・
ドコに送っていくんだ!!と思ったが、不思議体験を目の前にドキドキしてそれどころじゃない!
なにせ、あの時助けた子猫がお礼?を言いにやってきたってことだろう?
実際はお互いテキトーにしゃべってただけかも知れないが、私から見るとミラクルな体験だ!!
そしてあれから約1年。私にとって忘れられない出来事を・・・次男はすっかり忘れている。
次男が育てていたカブトムシがたくさんの卵を産んだらしい・・・。
私はカブトムシに詳しくないので、よくわからないままテキトーに返事をしたのは1ヶ月まえ・・・
そもそも私は虫という生き物が大嫌いだ!!
虫には大変申し訳ないが、存在すら認められない。
特に足のない(あるのかも知れないが)モソモソ動く虫。
なぜあんな形でなければいけないのだ!!もっと・・・こう・・・あるだろう?
最近よく「卵がうまれたよ☆」と喜んでいたが、あえて無視を決め込んでいた。
見せられるのも説明されるのもゴメンだからだ。
たとえ目に付く玄関に虫かごがあろうとも、土の中だから安心していた。
幼虫なんだから、土から出るはずがない・・・はずが・・・ない・・・?
さっき玄関の前を掃除機かけていたら、何かが映った・・・白っぽいものが・・・モソモソ・・・
ぎゃいやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
なんだお前は!!!そんな所で何をしている!!!
何故土から出ているんだ!!!そもそも何者なんだ!!!
今年の夏に買ったエサのパッケージには、もっと小柄な幼虫が載っていたはずだ!
あの写真入りのエサをレジに持って行くだけで、どれだけ精神的苦痛を・・・。
なのに何故そんなにデカイ!!本当にカブトムシか???
親の2倍もあるじゃねーか!!!いやもっとある・・・。
虫に詳しくはないが、幼虫の時点で親の倍以上あるってことは
どのタイミングで縮んでいくんだ!!!
だめだ!!さっきから心臓がバクバクいっている。
私は不整脈持ちなんだ!発作が起きたらどうしてくれる!
買い物に出かけたいのに、玄関に近づく事が出来ない・・・。
だが一番の問題はそこではない!
親のカブトムシが他界なさってから、虫かごが半分開きっぱなしだ。
恐る恐る見たら、もうすぐシャバの空気が吸えるぜ!といった態度だ。
ピンと立ったら長さがハンパない・・・。
ど・・・どーすんのー!!!誰か助けて~!!
とりあえず・・・旦那に「うちにサタンがいる」とメールしておいた。
ふっ!恐怖に脅えるがいいさ!いや!こうしてはいられない!人間界の危機なのだから!
さぁ行けお前たち!地球を救うのだ!!え?なんの話?
私はカブトムシに詳しくないので、よくわからないままテキトーに返事をしたのは1ヶ月まえ・・・
そもそも私は虫という生き物が大嫌いだ!!
虫には大変申し訳ないが、存在すら認められない。
特に足のない(あるのかも知れないが)モソモソ動く虫。
なぜあんな形でなければいけないのだ!!もっと・・・こう・・・あるだろう?
最近よく「卵がうまれたよ☆」と喜んでいたが、あえて無視を決め込んでいた。
見せられるのも説明されるのもゴメンだからだ。
たとえ目に付く玄関に虫かごがあろうとも、土の中だから安心していた。
幼虫なんだから、土から出るはずがない・・・はずが・・・ない・・・?
さっき玄関の前を掃除機かけていたら、何かが映った・・・白っぽいものが・・・モソモソ・・・
ぎゃいやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
なんだお前は!!!そんな所で何をしている!!!
何故土から出ているんだ!!!そもそも何者なんだ!!!
今年の夏に買ったエサのパッケージには、もっと小柄な幼虫が載っていたはずだ!
あの写真入りのエサをレジに持って行くだけで、どれだけ精神的苦痛を・・・。
なのに何故そんなにデカイ!!本当にカブトムシか???
親の2倍もあるじゃねーか!!!いやもっとある・・・。
虫に詳しくはないが、幼虫の時点で親の倍以上あるってことは
どのタイミングで縮んでいくんだ!!!
だめだ!!さっきから心臓がバクバクいっている。
私は不整脈持ちなんだ!発作が起きたらどうしてくれる!
買い物に出かけたいのに、玄関に近づく事が出来ない・・・。
だが一番の問題はそこではない!
親のカブトムシが他界なさってから、虫かごが半分開きっぱなしだ。
恐る恐る見たら、もうすぐシャバの空気が吸えるぜ!といった態度だ。
ピンと立ったら長さがハンパない・・・。
ど・・・どーすんのー!!!誰か助けて~!!
とりあえず・・・旦那に「うちにサタンがいる」とメールしておいた。
ふっ!恐怖に脅えるがいいさ!いや!こうしてはいられない!人間界の危機なのだから!
さぁ行けお前たち!地球を救うのだ!!え?なんの話?